大好きな君。

「綾菜っ!!!どうぞ、どうぞぉ~♪」



「はーい・・・ってなんか相変わらずだね、ハルルの部屋。」




はいっ!?



「なっ!?相変わらず汚い部屋だと言いたいのかっ!!」



綺麗だよ!!



これでも。




「そんなこと言ってないし(笑)」




と、言いいつもの綾菜の指定席に座る。





「なぁんか、久しぶりだよねぇ。」



「そうそう、お互い忙しかったもんね。」





卒業式の歌の練習とかね!!





「ハルル、本番で少し声裏返ったよね(笑)」




「そうそう!!」




極度の緊張でね。