大好きな君。

「綾菜ー!!!!」




「やっほ~☆アポなしゴメン。」





「いーよ、いーよっ!!!大歓迎ぃ♪待たせてゴメンね!!」





わ~、嬉しい~♪





「これから忙しくなるかもだから、今のうち遊んでおこうとおもって♪」





「そーだねぇ、さ、あがって~☆」






「おじゃまします。」






お母さんが台所から顔を出した。






「あら~、綾菜ちゃん!!」




「おじゃまします。」






「いいの、いいの。ゆっくりしてってね。」





「ありがとうございます。」