振られるの、怖いもん 章の幼馴染みとしてでも傍に居たいもん・・・ そう考えこんでいる時、章がしゃべった 「なぁ」 「ん?」 頑張って泣いてるのを隠して返事した 「いんの?」 は? 「何が?」 いきなり いんの? って聞かれても困るよ・・・(笑) 「・・・奴」 「へ?」 聞いてなかった・・・(笑) 「だーかーら! ・・・好きな奴・・・」 章は少し荒々しく私に聞いた