「おい、足を閉じろ」 「ふぇっ!?」 えっ、変な声でた…… 「丸見えだ、下品な姫だな」 「わぁっ!///す、すいません、どちら様で?」 「魔導師、美也だ」 「あっ、あなたが? 無愛想って聞きましたけど……」 思いっきり話してるし……やっぱ無理かもしれない。 「あんなん表向きだ。俺はある方から姫さんを守ってきてくれと言われてだな、」 は?なんで?私。狙われてる身? 何をしたの? え? え? 「あ、安心しろ。必要以上には話さないから」 「は、はい……ある方って誰? 私しっています?」