必死に私の為に働いてくれていたお母さんがある日、、 過労で倒れたという知らせが来た。 ただの過労だろうと言う先生。 だけど、心配だった… また数日たって、病院に行った。 お母さんの体調は安定しているようだったけど、先生に呼ばれて話されたことは、、 「君のお母さんは重い病気に架かっているようだ…入院をお勧めするよ。」 「えっ?…治るんですか?」 ただ、話を聞くことしかできなかった。 「体調が良くなることはあるが、治ることはない…」 涙が溢れた…