ぉ兄ちゃん達のアジトでもあるガレージ前に到着。
バイクを止めてぉ兄ちゃんは肩越しに振り返った。
…なんか非常に黒い笑顔。
「このまま俺の部屋行くのと、みんなのいるガレージに顔出すのとどっちがイイ?」
「……はい?」
「今日は誕生日だし、今日ぐらい選択権をくれてやる。」
てか、ぉ兄ちゃんの部屋って……
ナ、な何?
何すんの?
「ガレージでお願いします!」
ナニがあるか分からないけど、碌なことじゃないと第六感が告げるので、それに従って拒否しときます。
ぉ兄ちゃんが思いっきり舌打ちしたけど。
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