◆トモダチのぉ兄ちゃんは最強ちょぅシスコンヤンキー◆







ぉ兄ちゃん達のアジトでもあるガレージ前に到着。




バイクを止めてぉ兄ちゃんは肩越しに振り返った。

…なんか非常に黒い笑顔。





「このまま俺の部屋行くのと、みんなのいるガレージに顔出すのとどっちがイイ?」


「……はい?」


「今日は誕生日だし、今日ぐらい選択権をくれてやる。」






てか、ぉ兄ちゃんの部屋って……


ナ、な何?

何すんの?





「ガレージでお願いします!」



ナニがあるか分からないけど、碌なことじゃないと第六感が告げるので、それに従って拒否しときます。




ぉ兄ちゃんが思いっきり舌打ちしたけど。