「そう?初めて、私のためにとっててくれてありがとう」 「桜も、俺のためにとっててくれてありがとう」 大好きないとしい人の温もりが温かい 「桜」 そう呼ぶ真樹の声が大切なものを呼ぶような声で胸がキュンっとなる