彼氏に恋して



私はソファーに置いてあったクッションを思いっきり真樹に投げつけた


「人の気も知らないくせに!真樹の馬鹿ばーか!!もう知らない!!」


驚いている真樹もろくに見ずに私は寝室に引きこもった


真樹の馬鹿!!


なによ!!


私の気持ちなんて知らないくせに言いたいこと言っちゃって!