「真樹さ、安藤さんじゃ満足してないんでしょ?」 安藤って言うのは私の名字 「何急に?」 自分の名前が出てきたことで私の胸はドキドキしているのにその反面真樹はいつもと変わらないような声で答える 「だって、安藤さんって勉強しか取り柄がないがり勉じゃん。真樹も満足してないから遊ぶんでしょ?」