休み時間が終わって戻るたびに荒らされる身の回り。
飽きないなぁ。
何言っても無駄なんだと思う。
片づけてるとなぜか教室がざわつき始めた。
あたしには関係ないと思ってたら、
「おい。」
「暁!?」
「もしかしたらと思ったら…俺が原因?これ。」
「違うよ。」
大本はそうなのかもしれないけど、暁は悪くない。
「お前嘘ヘタ。」
「何言ってんの?」
「この俺がお前の嘘ぐらいわかんないわけねぇだろ。」
てゆうか、どうしよう。
視線が痛いし。
「おい、これやってんの誰?」
「ちょ、暁!」
暁がクラス全体に声をかけた。
もちろん、みんな黙ってるけど。
「あのさぁ、そういうのいらねぇから。どうせここにいる全員加害者だし。しかもだいたい察しついてるし。」
「じゃあ聞かなくてよかったじゃん。」
「なんで捺亜に言われてるわけ、俺。」
相変わらず黙ってる。
「もういいや。…お前等だろ。」
飽きないなぁ。
何言っても無駄なんだと思う。
片づけてるとなぜか教室がざわつき始めた。
あたしには関係ないと思ってたら、
「おい。」
「暁!?」
「もしかしたらと思ったら…俺が原因?これ。」
「違うよ。」
大本はそうなのかもしれないけど、暁は悪くない。
「お前嘘ヘタ。」
「何言ってんの?」
「この俺がお前の嘘ぐらいわかんないわけねぇだろ。」
てゆうか、どうしよう。
視線が痛いし。
「おい、これやってんの誰?」
「ちょ、暁!」
暁がクラス全体に声をかけた。
もちろん、みんな黙ってるけど。
「あのさぁ、そういうのいらねぇから。どうせここにいる全員加害者だし。しかもだいたい察しついてるし。」
「じゃあ聞かなくてよかったじゃん。」
「なんで捺亜に言われてるわけ、俺。」
相変わらず黙ってる。
「もういいや。…お前等だろ。」

