ラブ☆ライフ

あたし謝るつもりだったのに!






「で、なに?」

「もういい!」

「は?」

「さっき…八つ当たりしたの謝ろうとしたけどもう言わないから!」

「別にいいけど。」






ほんとに言わないから!






部屋に戻ろうとしたけど、やっぱ…。






「ごめんね。」

「ぷっ…!」

「あのね…。」

「怒るなって!」






こんな楽しそうな暁見たことない。





ってまぁ、そりゃそうか。







「明日学校どうすんの。」

「行く。まぁ、多分停学だとおもうけど。」

「そういや、捺亜に言ってなかったけど、お前の話聞く限り、お前殴ったやつ、俺が軽くあしらった女だわ。」

「まじ…?」







そういうことか。





やっぱあたしは関係ない。






「ってか、なんで停学?見てる奴はいんだろ?」

「見てたって助けてなんかくれないよ。今日もそうだったし。ま、いいや。おやすみ。」

「…おやすみ。」