どうやらめんどくさいのに捕まった。
しかも捺亜とおなじクラスらしい。
「じゃ。」
「待ってよ!如月さんといてもいいことないよ!」
「いいことないかどうかは俺が決める。」
「…そう。どうなっても知らないよ?」
そう言っていなくなった。
お前は預言者かっつーの。
「なぁ、暁ー。あの子中学もおなじだったよな?」
「知らねー。」
「とんでもない奴だった気が…。」
「はぁ?でもコタも名前しらねぇんだろ?」
「まぁ…。」
「大した奴じゃないんだろ。」
「そうだといいけど。」
俺が他人に全く興味ないぶん、コタはまわりをよく見てる。
だから、情報多いし人もよく覚えてる。
そのコタが気になるけど覚えてないっていうのは珍しい。
でも覚えてないって事は影薄いって事で無視。
「それにしても暁人気は相変わらずだな。」
「うっとうしい。」
「否定しないところがいいよな。」
「本当のことだからな。」
「俺彼女ほしいな~。」
「捺亜。」
「捺亜ちゃんは友達。」
友達になるまであんだけ騒いでたくせに。
いいけど。
そしていつも通り放課後になるとすぐ帰宅。
「ただいま。」
「おかえりー。」
「おかえり。」
「捺亜…?お前はやくね?」
「普通。」
家に帰ると普通にいた捺亜。
しかも捺亜とおなじクラスらしい。
「じゃ。」
「待ってよ!如月さんといてもいいことないよ!」
「いいことないかどうかは俺が決める。」
「…そう。どうなっても知らないよ?」
そう言っていなくなった。
お前は預言者かっつーの。
「なぁ、暁ー。あの子中学もおなじだったよな?」
「知らねー。」
「とんでもない奴だった気が…。」
「はぁ?でもコタも名前しらねぇんだろ?」
「まぁ…。」
「大した奴じゃないんだろ。」
「そうだといいけど。」
俺が他人に全く興味ないぶん、コタはまわりをよく見てる。
だから、情報多いし人もよく覚えてる。
そのコタが気になるけど覚えてないっていうのは珍しい。
でも覚えてないって事は影薄いって事で無視。
「それにしても暁人気は相変わらずだな。」
「うっとうしい。」
「否定しないところがいいよな。」
「本当のことだからな。」
「俺彼女ほしいな~。」
「捺亜。」
「捺亜ちゃんは友達。」
友達になるまであんだけ騒いでたくせに。
いいけど。
そしていつも通り放課後になるとすぐ帰宅。
「ただいま。」
「おかえりー。」
「おかえり。」
「捺亜…?お前はやくね?」
「普通。」
家に帰ると普通にいた捺亜。

