「そういえば虎太郎がいじけてたな。」
「なんで。」
「お前等の恋を手伝ってやったのに教えてくれなかったって。」
「あいつは女子か。」
「それくらいお前のこと好きなんじゃねぇの。」
「キモいこと言わないでよ。」
コタには感謝してるけど。
気づかせてくれたのはコタだし。
コタがいなかったらまだ理由つけて、捺亜が好きってこと認めてなかったと思う。
だから、そろそろコタにも彼女できればな。
「ただいまでーす!」
玄関から捺亜の声。
帰ってきたな。
「なんで。」
「お前等の恋を手伝ってやったのに教えてくれなかったって。」
「あいつは女子か。」
「それくらいお前のこと好きなんじゃねぇの。」
「キモいこと言わないでよ。」
コタには感謝してるけど。
気づかせてくれたのはコタだし。
コタがいなかったらまだ理由つけて、捺亜が好きってこと認めてなかったと思う。
だから、そろそろコタにも彼女できればな。
「ただいまでーす!」
玄関から捺亜の声。
帰ってきたな。

