10歳差恋愛




二人の間に流れる沈黙。



「なぁ…、」



その沈黙をやぶったのは、イケメン君だった。





「はっ、はいっ!何でしょうか!?」





テンパる私をよそに、イケメン君は不思議そうに私を見つめている。




そ、そんなに見ないでよ…。





さっきから、心臓バックバクだよ。