ツンデレ姫と執事 続


~1週間後~

「こんにちは。今日は、佐原いないんですね。」

「えぇ。まぁ。」

今日、瞬は執事の集まりでいけないそうだ。
だから、1人で来たんだ。

ドサッ







….…………??




回想している間にわたしは、
立花光輝に
押し倒された。




チクッ




首に歯をたてられ、吸われる。

「ぁ……ン、や、痛いっ!」


キスマークだ……。


嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!


わたしは瞬が好き。

立花光輝の女になるつもりはない!