「私も素敵な人見つけたいなぁ…。」 「急にどうした?」 ふと隣を見ると、彼女が彼氏にパフェをあーんしていたところだった …そのスプーン、鼻穴にいれっぞごらぁ 「…てゆうか、シンちゃんなんで彼女さんといないの??今日日曜日じゃん。」 「バイトだってよ。」 「バイトか~、彼女さん大学も言ってるんでしょ?んじゃ全然暇無いじゃん。」 「まぁな。」 そうだ… 詩織は大学もいってバイトもしてる それに比べて俺は なんとなくバイトして なんとなく毎日生きてる 目標がある詩織とは大違い