「シンちゃんって本当たまに変なるよね。」 「えっ、そうか?」 じゅぅーっとマンゴージュースを吸いながら上目遣いで覗き込んでくる裕子 「どーせ彼女さんのこと考えてんでしょ。」 「はっ、ちげぇよ///」 「嘘つきぃ~、今顔赤いじゃん!」 「そ、そんなことっ///」 赤いよっ お前がそんな上目遣いで見てくっからドキドキしちまっただけだよ!! 「ふぅーーん。」 覗き込むのをやめた裕子は 椅子の背もたれに寄りかかり 隣の客の方を見た