君の左手






「で?

 なんか用か?」



「別に」



「あっそ。」





用がないならほっとくか




そろそろ芽衣が来るだろうし・・・



「なぁ「璃美!!!」」




来たっ!!



しかも鬼の形相で




なにげに蓮の会話遮ったしな・・・









「ちょっと!!

 どういうことよ!!」