今日の放課後、夢々の教室に入ろうとしたら水島の声が聞こえた。 「夢々は崎谷君のこと好きなの?」 俺は焦って聞きたくねうとか思ってても聞いてしまう俺の耳があって。 「まさか♪」 ………………夢々の声。 まあわかってたけど。