*恋愛日記*~君に恋した96日~

いつものように帰る支度やみんなで話してるときだった。

石田くんが急に大声で誰かと話していた。

「お~!しみっちゃんとあっちゃんともーりー!」

「石田と上原~早く部活行こうぜ^^」

どうやら石田くんと話しているのは石田くんと同じ男バスのひとみたいだ。

「準備するから待ってて!」

「りょーかーい」

上原くんはもう準備を終えて3人と話しているみたいだった。

私も準備を終えて男バスどんな人がいるのかな~と思い上原くんと男バス3人がいる所を見てみた。

3人の中の1人は元中の人だった。

清水も男バスなんだーと思いながら後の2人を見てみた。

メガネをかけた背が高いえーっと・・・
確か春奈と同じクラスのー・・・

!☆森くんだ!

もう1人の人は全然みた事ない人だった。

だけどなぜかその人から目が離せなかった。

その人が笑うたびに胸がきゅーってなって・・・

その人の雰囲気に心が温かくなる気がした。

なんだろ・・・これ?