ホストな君

俺は、そそくさとフェンスに登りそこに座った少女を唖然としてみていた。





「死ぬのが怖くないか」



そう聞くと、




少女は


「怖いよ。でも、疲れちゃった。」




と小さく笑った。




でも




俺にはその笑った顔が




泣いてるように見えた