「俺は心の神、隣に居るのは破滅の神だ」
「コイツは俺の隷属で…」
「芳樹…康人を連れていけ!!小笠原知弥は俺が食い止める!!」
「わかった・・・」
「千早…俺に力を貸してくれ!!」
「承知しました…」
強引に眠っている康人を抱き上げようとする芳樹さんに俺は攻撃符を投げつける。
芳樹さんの指先から炎が現れ、攻撃符は次々と灰になり、床に落ちていった。
「馬鹿な!?」
戸惑う俺に千早が血迷ったのか殴りかかってきた。
「お前のお付きは俺の意のままに動く人形だ…。俺は心を操るコトができるんだ」
「・・・」
もう一人、男が姿を現し、俺の記憶から、康人は消えた。
「コイツは俺の隷属で…」
「芳樹…康人を連れていけ!!小笠原知弥は俺が食い止める!!」
「わかった・・・」
「千早…俺に力を貸してくれ!!」
「承知しました…」
強引に眠っている康人を抱き上げようとする芳樹さんに俺は攻撃符を投げつける。
芳樹さんの指先から炎が現れ、攻撃符は次々と灰になり、床に落ちていった。
「馬鹿な!?」
戸惑う俺に千早が血迷ったのか殴りかかってきた。
「お前のお付きは俺の意のままに動く人形だ…。俺は心を操るコトができるんだ」
「・・・」
もう一人、男が姿を現し、俺の記憶から、康人は消えた。



