~特別な日々~3

えっ?


バッバカじゃないの!?


その気持ちが出てしまったのか…


ガタッ!!!


わたくし…凛…はドアに思いっきり
足をぶつけました………


「っ…誰かいるの!?覗かないでよ!
あたしとこうたがいい感じだったのに!!
でてきなさいよ!
まあいいわ…
誰がいるか知らないけど…そのままヤろ?
みせつけちゃお?」


『脱がせんぞ…』


「あっ……あん…………んん……いや……ん……」


『おまえ……///ここ弱いな……///』


「………あぁ………こうたぁ…///
イクっ………イっちゃうよぉ~………
///」


辛かった…
あたしの目の前でヤっちゃう…
そんな航汰を見てるのが…


でもあたしはこの時まで知らなかった
いろんなこと
あたしは航汰やまな、なな、雄介のこ
とをわかっている[つもり]で全然わか
ってなかったことを……