仲間だったじゃないか。
そう呟いて、永倉は悲痛な表情を見せた。
「…なんで……!」
「新八」
すると、原田が一歩前へ出た。
「目的を見失うな。相手が誰であろうとも、今目の前にいるのは、」
敵だ。
「……そうだよ。そうこなくっちゃ。二人とも」
俺の最期が、こいつらで良かった。
「俺は敵だよ?新ぱっつぁん」
―――――ザンッ!!!
浅葱色の布が舞った。
そう呟いて、永倉は悲痛な表情を見せた。
「…なんで……!」
「新八」
すると、原田が一歩前へ出た。
「目的を見失うな。相手が誰であろうとも、今目の前にいるのは、」
敵だ。
「……そうだよ。そうこなくっちゃ。二人とも」
俺の最期が、こいつらで良かった。
「俺は敵だよ?新ぱっつぁん」
―――――ザンッ!!!
浅葱色の布が舞った。
