幕末トリップガール~陰陽少女と新撰組~

「…クソッ!!」

土方がすごい勢いで近づいてきた。
小野寺はあまりの怖さからフリーズ。伊東は犬のように目をキラキラさせている。




ぴたっ



「…あのー。土方?」

土方は小野寺の目の前で動きを止めた。


「おい、ちょっと来い。小野寺」

「ハイワカリマシタ」

→連行




小野寺は土方に担がれて土方の部屋へ連行された。





「え…どうしたんでしょう?小野寺さんも土方さんも」

「伊東くん、それマジで言ってんの?」


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で、今に至る。

あのあとすぐに近藤に召集されたのでやむを得ず集合したが、土方と沖田はとてつもなくイライラしていたわけだ。



「…土方さんだって、僕が寝てたときにおのでらんを取ったわけだし」

「なんか言ったかテメー」

「事実です」