だから、あいつのところに行かないでくれ。
「あぁ……っ、ふ…、いやぁ……ッ」
ずっと、俺の傍に居てくれ――…。
着物に手を伸ばす。
キスに夢中になり、小野寺はそのことに気付いていない。
その柔らかい胸に触ると、びくん、と動いたのが分かった。
「あ、やめ……土方、やめろ…こんな朝早くから…!」
「お前、また例の夢を見たんだろ?」
そう告げると、小野寺は肩を揺らした。
「………あの悲鳴を上げるの、お前、二回目だよな?」
土方の声は、優しかった。
「あぁ……っ、ふ…、いやぁ……ッ」
ずっと、俺の傍に居てくれ――…。
着物に手を伸ばす。
キスに夢中になり、小野寺はそのことに気付いていない。
その柔らかい胸に触ると、びくん、と動いたのが分かった。
「あ、やめ……土方、やめろ…こんな朝早くから…!」
「お前、また例の夢を見たんだろ?」
そう告げると、小野寺は肩を揺らした。
「………あの悲鳴を上げるの、お前、二回目だよな?」
土方の声は、優しかった。
