「お前らの今の統領は誰だ……………近藤だろう!」
「…………っ」
息を飲む。
それだけ、今の小野寺姫は、いつもとは違う姿だった。
凛としていて、
どこか儚くて。
――初めて会ったときのようだ。
土方は、小野寺を見つめた。
「今の状況がおかしいとは思わないのか?……これじゃあ、まとまる話もまとまらない…」
なんで、
こんなちっぽけな未来から来た少女が、こんなにも大きく見えるんだろう?
沖田は目を細めた。
「…………っ」
息を飲む。
それだけ、今の小野寺姫は、いつもとは違う姿だった。
凛としていて、
どこか儚くて。
――初めて会ったときのようだ。
土方は、小野寺を見つめた。
「今の状況がおかしいとは思わないのか?……これじゃあ、まとまる話もまとまらない…」
なんで、
こんなちっぽけな未来から来た少女が、こんなにも大きく見えるんだろう?
沖田は目を細めた。
