幕末トリップガール~陰陽少女と新撰組~

「」

「」

「」

「………え(´・ω・`)」


「うるさいうるさいうるさい!何考えてるんだ!」


叫んだのは、


他でもない。小野寺姫だった。



「……おのでらん?」
「確かに…っ」

叫ぶ。


「僕は口出しをする権利も義務もないが…これだけは言わせろ」


しん、と静まり返る隊士たち。