偽物彼氏!






「着いた!」



「ん?」


ぱっと顔をあげると、そこには


海、それに夕方だし、
すごくきれいだった。



「すげぇ―――……。」



「でしょ?いつかね、泉と行きたかったの!!」



さっきの怒った顔はどこへ?って思うぐらい、今の顔は笑っている。



「怒ってたんじゃねぇの?」



そうゆうと…。