「―――…。ごめん―――……嫌だった?」 「えっ!?違っ!「違くねぇーだろ?」 覆い被さったその言葉は、 不安を感じられた。 「勝手にしてごめんな?もうしないから、安心しろ、な?」 と、笑って私の頭を撫でてくれた。 でも、違うんだよ? もっとしたいの… そんなことを思っていると 勝手に言葉が出た。