一目惚れ2世




「明日学校行きたくないな…」


ベッドの上で呟く



そう思っていた矢先
明日は学年レクレーションだってことを忘れていた。




ため息をこぼし、
黙々と明日の準備を
スクバは学校だから
リュックに用意した。