一目惚れ2世


私はドアを足で思いっきり蹴った。


お前は不良か?って位蹴った。

それだけ私は必死だった。

「「ダンッダンッ!!」」


─そしたら声がした。

「紅…いるんだな?」

「うん…!私はここにいるよ!!」