一目惚れ2世


ビクッ!

いきなりの音にびっくりした。


「紅いるか!?いるなら返事しろ!!」


「いる…ここにいる!」

私は思いっきりだした。
でも駄目だった。


アイツの声が遠退いていく…。
何をしたら…。

あ!!