「峰城 紅!!」 私が一颯に喋ってたのにアイツの声で遮られた。 もぅ、なんなの? 私はしょうがなく入り口に向かった。 「なんでしょう?」 「弁当!」 はい? 「弁当持ってこい!!」 女子の視線が痛い… 私は渋々お弁当をもっていった。 そしたら、いきなり腕を掴んであるきだした。