一目惚れ2世



「峰城 紅!!」


私が一颯に喋ってたのにアイツの声で遮られた。

もぅ、なんなの?

私はしょうがなく入り口に向かった。

「なんでしょう?」

「弁当!」


はい?


「弁当持ってこい!!」

女子の視線が痛い…

私は渋々お弁当をもっていった。


そしたら、いきなり腕を掴んであるきだした。