一目惚れ2世



『大丈夫ですかっ!!』


黒のジャージを来ていた

私と同い年位の青年は
颯爽と飛び出してきて
お爺ちゃんを支えていた。


そのときちらっと目が合ったけど
そのときはパニックだったため
顔なんて覚えていない。

誰かが救急車を呼んだみたいで、


10分後に救急車がきて
ひとまず一安心だった。

その間彼はお爺ちゃんを支えて

ずっと看病していた。