あまあま恋



だから、別に寂しいとかはなかったんだけど…


でもやっぱり入学式にきてかなり後悔。
私かなりみられてる…。

そんなことを考えていた私の前を通る一人の女の子、


あれ!?

もしかして…。
そう思って声をかけた。

「あの!1人ですか?」

そう1人なら一緒にいてもらえるとこちらとしてはありがたかったから。