あまあま恋


コクッとうなずく私、


「はあ、栖川さん?あなた体育の授業中にマラソンしてるとき小石につまずいてバランス崩したのよ、それであなたを近くにいた子が支えたんだけど、あなたは意識をうしなっちゃったのよね…、」





「はあ~、そうなんですか、、、。」



んっ?まってここどこなの!?


よく見ると…、

保健室じゃないし、女の人白衣着てるしでも、ベッドの上だし。




え?どこここ。





「ちょっと!まだ話はおわってないのよ?その後

あなたはその子によって学校の保健室に連れてこられたの、それで…、あのききずらいんだけど…、」





そう、きまずそうにいって私をみる白衣の女の人。