「八ァ。夜桜になるなよ…」


え!?


これが…夜桜…


「ごめんな?真冬はキレたり夜桜になると男口調になるんだ」


男口調…


女だとなめられるからか


「君が龍騎?」


「はい!」


ビックリした~


「…あんな娘だけど、舞の事よろしくね?」


「え?」


てっきり反対するのかと思ってた…


「龍騎は信用しても大丈夫そうだしな」


圭さん…


「ありがとうございます!」


認めてもらえたのかな…


舞にも言わねぇとな♪



この時の俺は幸せすぎて周りが見えてなかったんだ…


まさか…あいつとあんな事になるなんて…