私の恋の仕方


拓君は、私が嫌いらしい。
悪いことした覚えはないけどね。


「来て悪かったわね…」

私は睨みながら言った。

「まあまあ、2人とも喧嘩はやめて、行くよ。」

裕二がいってみんなが歩き出す。


「え?どこいくつもり」

「拓君家」


真央は嬉しそう。

行きたくないなんて、言えない。
最悪。

「早く歩けよ」

拓君が大きな声で言う。
ムカつく!

「わかったって。」

私も負けじと大きな声で言った。
私達は、走った。


「っあー!!」

ドタッ!!

真央が、なんと転びました。


「いったーい」

「大丈夫?」

私は駆け寄った。
転んだなんて、嘘みたい…


「大丈夫かよ!」

拓君の声で3人が走ってくる。