もう何個丘を登ったんだろう。 僕はもうくたくただった だけど君は、まだ疲れていない 自分のカバンについていた時計を見たらもう9時を回っていた。 でもまだ君は、手招きをしている 君はうちに帰らなくていいのだろうか? 僕の家には毎日誰も帰ってこないし だれか帰って来たとしても。 どうせ心配しないんだろう でも君は違うと思うちゃんと家族がいると思う。 君は、細いけど食べていない細さではない。 君って可愛いな。 本当に可愛いな。