俺はそんな彼女を目にして、更にあくどい事を思いつき…悪さを働く。
よし、今日は膝の上に乗せてみよう。
さて、どうやって座らせようか。
無理やり腕を掴んで座らせるのは簡単だ。
もっと……こう…何て言うか…。
おっ、そうだ!!
コイツに自分から座らせよう。
そして俺は…悪魔とも思えるカウントをする。
彼女はここ毎日の流れで、条件反射のように…
カウントする俺の命令に従う。
俺の膝の上に乗った彼女は、
思ってた以上に軽くて……。
ちょこんと座る彼女があまりに可愛らしく、
俺は彼女についキスをしていた。
すると、一瞬で顔を真っ赤に染めた彼女。
フッ、すげぇ可愛い。
俺……マジでハマったかも。
思わず、無意識で……
彼女に素の笑顔を向けていた。



