そして時間は経ち。 委員会へ。 莉雨も手伝うと言ったが断った。 これはあたしがやるべきことだから。 そして中に入ると。 ー委員長、ひとり。 まじですか。 「副委員長の子が来れないから2人で計画表作ろ。」 「はい…。」 嫌だなんて言えずにあたしは少し離れた所に座った。