Our Dream Your Dream ー叶えるためにー







「余計なことだったらごめんね。





そう言って女の子は走り去った。






その姿を見て、美沙は。




「なんか危険だね。」




というし。




「余裕だろ。」





そう言ってジュースを飲んだ。







その姿を見て、ため息をつく樹利くん。



「なんだよ。」



と莉雨はちらりと見て言った。