最愛〜最高の涙を君と…〜






今日も変わらず
3人で学校に向かっていた。




「あー俺もバイトしてーな」



瞬がいきなりそんなことを
言い出した。



「あ、私もそれ思ってた」

「どうしたの2人とも」



今までそんなこと
一言も言ってなかったのに。



「だって、ねぇ?」

「なぁ?」


そう言って顔を
見合わせる2人。





「麗がバイト始めてからすっごく暇なんだもん」

「だよなー。俺らもなんかしてぇ」