変えることのできない真実から…。 そうちゃんは逃げずに…懸命に闘ってくれた。 どうして…。 命は…こんなにも尊くて儚いものなのだろう。 優しくて小さくて…。 でも、トクン。トクン。って…懸命に動いていて…。 それが止まった瞬間…。 人の命は終わってしまう…。 どんなに大切にしても…、壊れものを扱うかのように…大切にしても。 いずれかは、止まってしまうもの。 キミの命は…止まってしまった。 17年間という歳月で…。 そうちゃんの命は…。 17年間も生き続けてくれた。