〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 家で寝ていると、深夜にドアを誰かがどんどんと乱暴に開けて、家に入ってきた。 どうしよう。 わたしとしたことが、頭がぼーっとしていたんだ。 鍵をかけ忘れていた。 誰だろう? 暑くて頭が働かない。 がちゃり。 誰だろう、とびくびくしていたら、 『たっだいま~! あれ?麻子、いつもより帰ってくるの早くない? なんで鍵が空いてるのかな、とおもったらもう家にいたのか~ 麻子!!よし、呑もう!!!』 拓哉だった。