『昼間からお前は・・。自分がなにいってるのか分かってる?ここはケーキ屋なんだからもう少し自粛してくれ。』 愛子がこくこくと頷く。 『まこちゃん、愛子のことよろしくね。』 「言われなくても。」 優介くんはスタッフルームへ戻って行った。 愛子がまた小声で話し出す。 『やっと行ったよ~。まこちゃん!えっちしたりするのに、本当にセフレじゃないの?』 「セフレじゃないよ。親友。男だけどね。気もすごく合うのよ。」