〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ハッ!! わたしはずっと眠っていたみたい。 頭が痛い。 でも、さっき見た夢は ハッキリ覚えている。 そうだ、わたしはずっと恋人になりたかったのかもしれない。 でも、拓哉と恋人になって いつか終わりが来て、別れるのが怖かった。 そうだ、わたしはずっと拓哉の事が好きだった。 自分の気持ちに気付いた今、拓哉に一秒でも早く、この思いを伝えたい。