おたくなかのじょ


話を戻そう。
とりあえず私はお風呂に入らず布団に突っ伏した。

そう、そこまではいい。

そこからが問題なのだ。


「…咲!…美咲!」


そう、鬼のよ……いや、まあ我が家で1番恐ろしい母様の御なりである。