Ending Story

『痛てぇー、お前何すんだよ。』
えっ?軽くつねっただけなのにな。どうしよ。

「えっ!ごめんなさい。大丈夫?」

『ちょー痛い。』

「え!!どうしよ。ごめん。そんなつもりなかったの?ごめんね。」
『今日部活あるのに出来なくなったらどうしてくれる?』

「え!!そんなに?どうしたらいかな?どうしたら治る?何でもするよ?」